大阪 守口市/旭区 腰痛・坐骨神経痛

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症例

嘔吐 下痢 胃腸の不快感

4日ほど前、朝起床後、特に思い当たる原因なく胃腸の不快感を覚え、両腕がしびれだした。もしかして脱水か低血糖かと思い、ココアや水分をとると、さらに腕や首肩はこわばり、足までしびれてきた。しんどいので横になっていると余計にしんどく家事をして紛らわした。

気分が悪く吐き気を催したので、嘔吐すると、手足のしびれやこわばりもましになった。下痢もあった。

その後、食欲もなく殆ど食べれていない。徐々にましで下痢はなくなった。

現在は胃腸の不快感が強く食欲もない。

 

腹診をすると下腹部全体に嫌な感じと、胃の部分に反応あり。

お話を聞いていると、特にこれといった決定的な原因はわからなかったが、症状やカウンセリングから副交感神経が異常興奮する誘引が重なり合ってでてきた症状のようだった。

 

まずはF5を刺絡し30滴しぼると、下腹部が軽くなってきたとのこと。更に30滴しぼるともっと楽に。まだ残っていたのでもう一度30滴しぼりだすと。ぜんぜん違和感を感じなくなった。

しかし胃の方はまだ残っていたので胃腸の交感神経を押さえる左F1・F6を刺絡すると軽くなってきた。もう一度F1・F6の刺絡をすると反応もなくなった。

そして最後にH5に刺絡をして終了。

副交感神経の異常興奮の説明をし納得され、誘引に気をつけるよう指導した。

そのなかで、中高年になると副交感神経の異常興奮、は帯状疱疹になって出て来る事があるというと、最近周りでとても多いですとのこと。病院に行っても結構時間がかかったし、中には帯状疱疹後神経痛になった方もいるとのこと。

発疹が出ていなくても疑われる場合は、刺絡はとても早く改善することをお伝えした。

ずっと通っていただいている方なのに、帯状疱疹のことをお伝えしていなっかった事が悔やまれる。

 

 

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