帯状疱疹
体の片側だけが
ピリピリ、チクチク…
その痛み、ひとりで
抱えていませんか。
帯状疱疹は、早めの対応がその後を大きく左右します。
病院の治療と鍼灸を合わせることで、
回復の力をより引き出せます。
このようなお悩みはありませんか
「あの痛みの辛さは、
経験した私だからこそ、
本当にわかります。」
院長・大峰 / 20代での経験
修行時代の20代のころ、私自身も帯状疱疹を経験しました。あの独特の激しい痛み、眠れない夜、そして「このまま神経痛が残ったらどうしよう」という不安——経験したからこそ、患者さんの苦しさが痛いほどわかります。
当時の私は、自分の体を鍼灸でケアしながら、仕事を一日も休むことなく乗り越えました。その経験が、今の私の「帯状疱疹への向き合い方」の原点になっています。
なぜ、あんなに激しい
痛みが起こるのか
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった「水ぼうそう」のウイルスが原因です。治った後もウイルスは神経の根元に潜み続け、加齢・ストレス・過労などで体の免疫力が低下したときに再び活動を始めます。
ウイルスは神経の通り道を移動しながら強い炎症を起こすため、「神経の痛み」と「皮膚の痛み」が同時に生じます。これが、あの独特の激しさの正体です。
発症 数日前〜
チリチリ・ピリピリとした違和感
皮膚にはまだ何も出ていないのに、体の片側だけが妙にむずがゆい、チリチリする段階。この段階でのご相談が最も効果的です。
発症 数日後〜
赤いポツポツ・水ぶくれが出てくる
帯状に皮膚症状が現れる。この時期は特に、一刻も早く皮膚科・内科を受診し、抗ウイルス薬を開始することが最優先です。
皮膚が治った後も…
長引く神経痛(帯状疱疹後神経痛)
対応が遅れると、皮膚が治っても痛みだけが慢性的に残る場合があります。これを防ぐことが、早期ケアの最大の目的です。
「もしかして帯状疱疹かも」と感じたら、まずできるだけ早く病院を受診し、抗ウイルス薬を処方してもらうことが大前提です。当院は病院のケアと並行してご利用ください。
病院の治療と合わせて、
内側から回復の力を引き出す
抗ウイルス薬がウイルスの勢いを抑える「外からのケア」だとすれば、鍼灸は「内側の環境を整えるケア」です。過剰に乱れた自律神経をニュートラルに戻し、体が本来持っている回復力を引き出すことを得意としています。
手足の特別なツボで、過敏な神経を落ち着かせる
自律神経と深く関わる「手足の指先にある特別なツボ」へのアプローチを得意としています。ピリピリ・チクチクと悲鳴を上げている神経の興奮を優しくなだめ、その場で痛みの変化を一緒に確認しながら進めます。
全身の緊張をゆるめ、体のめぐりをニュートラルに
激しい痛みが続くと体は24時間緊張し続け、それ自体が回復を遅らせます。髪の毛ほどの細い鍼で全身を優しく整え、体が自分を修復しようとする力を内側から引き出します。
「ポツポツが出る前」のチリチリ段階でも対応可
皮膚症状がまだ出ていない段階でも、体の片側だけに違和感がある場合はお気軽にご相談ください。早めの行動が、後遺症のリスクを下げることに繋がります。
受診前に気になること
病院の薬を飲みながら鍼灸を受けてもよいですか?
痛みが強くて来院できるか不安です
皮膚のポツポツはまだ出ていないのですが来てもいいですか?
鍼は痛いですか?怖いのですが
一人で痛みに耐えず、
どうぞ当院を頼ってください。
帯状疱疹の痛みは、周りの人に伝わりにくく、精神的にも滅入るものです。経験者として、その辛さは痛いほどわかります。病院のお薬と鍼灸を合わせることで、体はしっかり良い方向へ応えてくれます。
※ 病院でのお薬を飲みながらでも安心してお越しいただけます
関連症例一覧
関連する患者さまの声
- 関連する項目はありません。


