大阪 守口市/旭区 腰痛・坐骨神経痛

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花粉症改善 - みね鍼灸治療室│大阪 守口市 旭区 |京阪土居駅 地下鉄太子橋今市駅徒歩3分

2018年3月17日

 

数年前から目のかゆみやくしゃみ、鼻水など花粉症があったのですが、今年はほとんどない状況です。

昨年までとの違いは、更に糖質制限を徹底し、高たんぱくにしたこと。

あと、サプリもかなり増量したこと。

私だけでなく妻も改善しています。

やっぱり必要な量まで摂ると改善しますね!

 

以下参考まで

 

〈以下引用〉

精神科医こてつ名誉院長のブログ

https://ameblo.jp/kotetsutokumi/entry-12248213210.html

自然治癒の健康相談ー1,アレルギー性鼻炎

三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より

男性;5年前にアレルギー性鼻炎と言われ、薬を飲むようになりました。薬を飲んだときは良いのですが、止めると頭痛と吐き気がします。

専門医の診断、
(アフォ回答なので略)

私のアドバイス、
鼻の粘膜に問題があるわけですから、これの正常化のために、ビタミンAが必要だと思います。また、抗ヒスタミン剤の投与が行われているわけですが、抗ヒスタミン作用をもつ物質は、体内で合成されますから、その材料となる、タンパク質とビタミンCとを十分にとるべきです。鼻の粘膜の血行改善も、条件の一つになるはずです。
結局、アレルギー性鼻炎に対しては、高タンパク食、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンEをとればよいことになります。
この方法で、70%以上の人に改善をみていますが、自律神経失調にピントをあわせるなら、レシチンの投与も考えられます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
素晴らしいスマートな指導で、格好いいですね。
量は効果が出るまで増やす、これが大切。
現在なら、上記に加えて糖質制限です。
これが著効します。

補足するなら、ナイアシンでフラッシュを起こすのも効果があるはず。
フラッシュは、細胞内のヒスタミンを放出させます。
もう一つ、ω3を増やしてω6を減らすのも体内炎症を抑制するには良いはず。

自分もかつては最重度のアレルギー性鼻炎でした。
抗ヒスタミン薬の内服、ステロイド点鼻をしても改善せず、鼻腔内粘膜をレーザーで焼いてもらったり、耐えきれなくなったらプレドニン(ステロイド)のワンショット注射を受けたこともあります。
今から思うと、当時は糖質過多、タンパク不足、ビタミン不足であったことは間違いない。
現在は、糖質制限をして完治、服薬も一切必要ありません。
1年前から行っている「あいうべ体操」も良いように思います。
朝、車で通勤中に50回行うことを習慣としています。
大きな声で、”あーいーうーべー”、これ、電車通勤の人には無理そうですね。

なお、自律神経失調対策にレシチンと書いてあるのは、レシチン不足だと副交感神経の神経伝達物質であるアセチルコリンが不足し、交感神経主導となる、と言う意味です。

 

 

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