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「守口市で腰痛にお悩みの方へ|デスクワーク中のお尻のこりは要注意」 - みね鍼灸治療室│大阪 守口市 旭区 |京阪土居駅 地下鉄太子橋今市駅徒歩4分
2026年6月29日
デスクワーク中のお尻のこりは要注意
夕方になると腰だけでなく、お尻の奥まで重だるい。長く座っていると何度も座り直してしまう。
その症状は、腰だけの問題ではないかもしれません。
「夕方になると、腰だけでなくお尻の奥まで重だるい」
「デスクワーク中に、お尻のあたりがつらくて何度も座り直してしまう」
「腰痛だけだと思っていたのに、最近はお尻や太ももまで気になる」
守口市周辺で、このようなお悩みを抱えながら、毎日デスクワークを続けていませんか?
実は、腰痛と同時にお尻のこりや痛みを感じる場合、単なる疲れではなく、
骨盤や股関節まわりの動きが悪くなっているサイン
かもしれません。
1このようなお悩みはありませんか?
2お尻のこりは、腰からのサインかもしれません
デスクワークで長時間座っていると、お尻の筋肉は体重で圧迫され続けます。
すると、お尻まわりの血流が悪くなり、大臀筋や梨状筋といった筋肉が硬くなりやすくなります。
お尻の筋肉が硬くなると、骨盤の動きも悪くなります。
本来であれば、骨盤や股関節がうまく動くことで、腰への負担を分散しています。
腰が痛いと思っていても、実際にはお尻や股関節まわりの硬さが影響している方も少なくありません。
腰だけを見ていると、原因を見落としてしまうことがあります。
3お尻の奥の痛みを放っておくとどうなる?
お尻の奥には、腰や足につながる大切な神経や筋肉があります。
特に、梨状筋という筋肉が硬くなると、坐骨神経の通り道に負担がかかりやすくなります。
その状態が続くと、腰やお尻だけでなく、太ももの裏の重だるさ、足先のしびれ、
長く座っていられないといった症状につながることもあります。
「お尻がこるだけ」と思って放置しないことが大切です
すべてが坐骨神経痛というわけではありません。
ただ、お尻の奥の痛みや太ももの違和感が続く場合は、腰痛が長引く原因になっていることがあります。
4マッサージで楽になっても、また戻ってしまう理由
マッサージで筋肉がゆるむと、一時的に楽になることはあります。
ただ、数日たつとまた同じ場所がつらくなる場合は、こりそのものだけでなく、
「なぜそこに負担がかかっているのか」を見直す必要があります。
- いつも同じ足を組んでいる
- 片側のお尻に体重をかけて座っている
- 骨盤が傾いた姿勢で仕事をしている
- 股関節まわりの筋肉がうまく使えていない
- 腰ばかりで体を支えるクセがついている
こうした状態が続くと、いくら筋肉をほぐしても、座ればまた同じ場所に負担がかかってしまいます。
5みね鍼灸治療室が大切にしている3つの視点
痛みの原因を見つける
どの部分に負担がかかっているのか、どの筋肉がうまく働いていないのかを確認します。
腰だけでなく、お尻、骨盤、股関節の動きも見ていきます。
体全体のバランスを整える
痛みが出ている場所だけでなく、体全体のつながりを見ながら、腰に負担がかかりにくい状態を目指します。
再発を防ぐアドバイス
座り方のコツや、仕事中にできる簡単なセルフケアもお伝えします。
施術だけでなく、日常生活で負担を戻さないことも大切です。
夕方になると腰やお尻がつらい方。座っているとお尻の奥が痛くなる方。
マッサージを受けてもすぐに戻ってしまう方は、一度ご相談ください。
みね鍼灸治療室では、あなたの体の状態を丁寧に確認し、腰に負担がかかりにくい体づくりをサポートいたします。
- デスクワーク中のお尻のこりは、腰痛と関係していることがあります。
- お尻や股関節が硬くなると、骨盤の動きが悪くなり、腰に負担がかかりやすくなります。
- マッサージで戻ってしまう場合は、体の使い方や姿勢のクセも見直すことが大切です。
- 座っている時の腰痛やお尻の奥の痛みでお困りの方は、早めにご相談ください。

