大阪 守口市/旭区 鍼灸施術 肩こり・腰痛

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症例

腰痛 左肩痛 肝臓 逆流性食道炎 腎臓

40歳 男性 会社員 少年野球のコーチ

21~22年ほど前に一度ぎっくり腰をして、15年ほど前から2年周期で腰痛が起こる。
3~4年ほど前に整形外科でヘルニアと言われる。

今回1ヶ月前から、腰痛発症。少年野球の指導をしていて、練習終了後より痛みが出る。
立ち上がり、寝返り、10kgほどの荷物を持つのも辛い。

左肩は投球するのが痛いとのこと。半年ほど前からで、徐々にマシにはなっているがまだ痛む。
肩は屈曲で違和感があり、右と比べても上がりが悪い。

腰の痛む場所は臀部付近だが、押さえて痛みの再現はなし。

動診をすると、立位での前屈、後屈、右回旋、左右側屈にて痛みがあり。
座位では、前屈で少し痛む、左側屈で痛む。立位よりもすべての動作でまし。

仰向けに寝て頂き、膝を曲げ左右に倒すとどちらも痛む。
まずは手始めに、F5の経絡上の圧痛部に円皮鍼を貼り、左右に倒してもらうと痛みなく動かせるようになる。

腹診をすると、肝臓、胃、左腎臓から泌尿器系の反応があり、それぞれ思い当たるフシがあるとのこと。
肝臓はγGTP、AST 、ALTが高くドクターから注意されている。逆流性食道炎に尿管結石も以前したことがあるとのこと。

深呼吸をしてもらうとお腹の上部付近までしか入らない。
腰との関連もあるかもしれないので内臓から治療をしていった。

まずは呼吸が少し浅いので、H3に刺絡。息がいっぱい吸えるようになる。
肝臓に右F2を刺絡でだいぶ反応がなくなる。右F6で更になくなる。

腎臓に右F3を刺絡。左の腎臓の反応がなくなる。右でなくなったので、今回は結石ではなさそう。
胃の反応に左F1・F6を刺絡。胃の反応も消える。

逆流性食道炎にH5・F5を刺絡。呼吸もさらに入るようになる。

この時点で起きて頂き、腰の方も確認していただくと前屈・後屈・回旋は楽になっている。
腰に治療もしていないのに楽になっているのでこの時点で?がいっぱい飛んでいるようでした。

側屈だけ残っていたので、立位のままF5、F2の経絡上の圧痛部を探す。
F2に圧痛が多くあり、一つずつ円皮鍼を貼りながら側屈してもらい確認をする。

痛みがなくなる。

左肩はH3を先にしていたので、それですでに楽にはなっていたので、H4を追加。
これで違和感なく、痛みなく動かせるようになる。

実際ボールを投げないとわからないが、投球フォームでも痛みなし。
奥さんが治療に通われており、家でも刺絡をしているので、自分でも刺絡をするように伝えて終了。

・2回目(6日後)
前回治療後より、腰も肩も痛みなく過ごせる。おしりに少しハリ感がある。
肩は、投球も問題なくなる。

動診をすると、側屈で少し違和感がある程度。
呼吸は胸で止まる感じ。

内臓は前回よりも反応の程度が少なくなっている。

治療は前回と同様。H1を追加した。
円皮鍼もF5の経絡上に2ヶ所ずつ貼った。

全てクリアになり、問題ないので終了。

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