大阪 守口市/旭区 鍼灸施術 肩こり・腰痛

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症例

腰痛 テコンドーの選手

20歳 男性 テコンドーの選手

1週間ほど前から左腰に痛みが出る。本人曰く「板の間での練習で負担になったのか?」
体を動かしているとだんだんマシになるが、練習終了後、体が冷えてくると痛くなる。
前屈やしゃがむこともできなくなる。ここ2年間ほど大学と道場での練習で休みが殆ど無いとのこと。

押さえて痛む部位を教えてもらうと1点左にあり。
動診をすると立位で後屈・右回旋で痛みが出る。座位では右回旋のみ痛みが出る。

足の趾の圧痛を調べると、左第2趾と第4趾の腹に激痛の圧痛点あり。
動診より関係の有りそうな経絡上の圧痛を調べると、F5、F4の経絡上に激痛の圧痛点が数点あり。
鼠径部を調べると左側だけに圧痛あり。

まずは、左F1・F6の井穴刺絡をする。
後屈の痛みがましになり違和感が残る感じ。

次にF4の井穴刺絡をすると、後屈がかなり変化があったようで楽になる。
次にF5を井穴刺絡。右回旋も少し楽になる。

続いて各経絡上の圧痛のあった部位にハペパッチを貼り、それぞれで痛みや動きを確認する。
貼るたびに楽になり、最終痛みなくなる。

筋肉の疲労に電気をかけ、背骨を調整して終了。

練習と減量でなかなか時間が取れず、試合の3日前にやっと休みが取れ、治療に来られた。
これでなんとか実力が出せそうと笑顔で帰って行かれた。

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